トップ > 不動産投資 > 不動産投資のリスク(流動性リスク)

不動産投資のリスク(流動性リスク)

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資に関わらず、投資の世界で
絶対ということはありません。

投資に成功している人たちの共通点として挙げられるのは、
リスクに対して「敏感」ということです。

投資に成功している人は、リスク察知力が非常に優れています。

このリスク察知力を磨くことにより、
投資で成功する可能性を上げることができます。

さて、不動産投資を行うにあたり、更に考えておかなければならないリスクに
「流動性リスク」というのがございます。

例えば株式投資の場合は、株式を売却するときは取引所で売買を行います。

また、株価の変動は日々確認でき、だいたいの株は
その日のうちに余程のことがない限り、取引を行うことができます。

ところが、不動産には株式のように取引所というのもは存在しません。

取引は相対取引となります。

よって、物件を希望の値段で売りたいと思っても、
買いたい人が現れなければ売却することはできません。

また、買いたい人が現れたとしても現金が手元に入るまでには
1ヶ月~2ヶ月くらいの期間が必要となります。

キャッシュフローがまわっている物件やキャッシュで購入している人、
あるいは資金に十分余力のある人にとっては、希望売却価格で購入者が現れるまで
待っておいても全く問題はないですが、売却しなければならない状態になったときに、
すぐに売却できて現金化できるものではないということは頭の片隅に必ず入れて置いてください。

カテゴリ一覧

|