トップ > 不動産投資 > 不動産投資のリスク(天災によるリスク)

不動産投資のリスク(天災によるリスク)

カテゴリ: 不動産投資
リスクばかりを考えるのはあまり良くありませんが、
投資で失敗しないためには、きちんと把握しておくことは大切です。

そこで、今回は天災によるリスクについてお話させていただきます。

不動産投資は、現物に投資します。

現物の資産となりますので火災や震災によって
建物が半壊・全壊することも考えられます。

頑丈なRC物件の場合は、ある一室で火災が発生しても
他の住戸に燃え移ることはないですが、古い木造建築やアパートの場合は、
一室で火災が発生すると全焼することも充分考えられます。

また、今回のような大きな震災が発生すると
たとえRCのような頑丈な建物でも大きな損害が発生してしまいます。

滅多に起こることではありませんが、不動産投資を始めるには、
こういった「天災リスク」を念頭に入れておくことも大切です。

それでは、天災リスクをカバーする方法はないのでしょうか?

実はリスクをカバーする方法がひとつあります。
それは、「火災保険」に加入することです。

銀行のローンを利用して、物件を購入する場合は、金融機関側が強制的に
加入をすすめてきますので、加入することを忘れる心配はないですが、
現金で購入される方は、火災保険の加入義務はないので、注意が必要です。

一棟ものと区分では掛かる火災保険料というのは異なってきます。
また、投資する物件の構造によっても保険料は大きく変わってきます。

カテゴリ一覧

|